ニキビ マスク案 木村

【悲劇】
ニキビをマスクで隠したら、、、
コロナの感染は防げたものの
ニキビが大繁殖して、、、

あ!またニキビできてる。涙(朝起きて、鏡の前、鼻の頭と口元に赤ニキビができている)

私の名前は佐藤あかり、新卒のIT系に務める都内在住女子(ビルの画像)
私『ITなのに出勤って。涙』『まぁでも新人研修は実地のほうがわかりやすいし、仕方ない。』(鏡の前で化粧してる)

私『あぁ~!コンシーラーでもニキビが隠しきれない!怒』『あ!でもマスク付ければいっか!コロナ最高!笑』(化粧でニキビが消えないが、ひらめいてる感じ)

それから1週間後 休日
私『今日は久々にツトム(彼氏)とデートだ~!』『ランチ楽しみ~~~❤』(寝起きのベッドで布団を鼻の上まで被っている)

そして、お化粧をしようとした時に悲劇が起こるのでした。

私『ぎょえ~~~!!!』『ニキビが増殖しとるがな~~!!涙』(マスクを付けていたと思われる範囲に合計8個ニキビがある、洗面所の鏡の前)

私『ちょちょw』『これはさすがにやばい。汗』(ニキビをツンツンしてる)
私『この顔じゃさすがにデートは無理だぁ。。。嫌われるよぉ。涙』(キスを拒否られる回想シーン)

私『ツトムくん?ごめん、今日すごく体調悪くて、、、』『えっ!?コロナじゃないってw うん、ごめん、また来週会おう。悲』

私『とりあえず近所の皮膚科行って薬もらお。涙』 心の声『土日に営業してる病院あるかな?涙』

病院にて
看護師の声だけ『つぎ~、佐藤あかりさん~』
私『はい~!』(病院の中)

先生(女性)『はい~、本日はどういたしました~?『あ、ニキビですね~、ってキレイな顔じゃない』(先生が診断書を見ている)

私『先生、それが、、、』(マスクを外している)
ニキビ『じゃーん』私『マスクを付けている辺りにめっちゃニキビができてしまって』(ニキビが輝いている)

先生『あら~~~!!!』『あなた、ニキビを隠そうと化粧した上にマスクつけてたでしょ!!?』(先生が叱ってる)
自分『はい。。。』『だめでしたか??涙』(主人公が涙しながら首をかしげてる)

先生『絶対ダメ!あなたそれ、ニキビが一番繁殖しやすい環境なのよ!!』(化粧×ニキビ×マスク=NG)
自分『え~~~知らなかったです。涙』

先生『あぁでも、本当に可哀想ね。。』
先生『ちなみにあなた、慢性的にニキビはできる体質??』(先生が質問している)

私『はい、中学生の頃から常に1個は必ずニキビができていました。。』(制服を着ている自分+ニキビが顔に一つ)
私『ニキビを潰してしまったりするのでニキビ跡も気になっています。涙』(クレーターのイメージ)

先生『わかるわぁ、』(うなずいている)
自分『先生そんなに陶器のように白い肌で、絶対に私の苦痛なんてわからないじゃないですか!!怒』(先生の顔の横に白い陶器)

先生『って思うでしょ?』
先生『でもね、、、実は私も3ヶ月前までマスクで隠さないといけないくらいニキビに悩んでいたの』(先生が悩んだ感じで話している)
先生『その頃の私の肌が、、、』

【めっちゃニキビのリアル肌画像】

自分『えぇ~~!?』『本当ですか!?信じられないです。驚』
先生『でしょ?私も思春期からニキビには悩まされていたの。』(先生に制服着せてニキビがある)

自分『え?でもどうやったニキビ治したんですか?』『やっぱりレーザーとか、お金をかけて整形みたいな施術をしたんですか?』(レーザーとお札のイメージ)

先生『って思うじゃない?』『でもそうじゃないの。』(NONOって感じで人差し指を振っている)
先生『もしあなたが秘密を守れるなら、病院では処方できない、』(ひそひそ話してる感じ)

先生『3日以内に必ずニキビとニキビ跡が完全完治する方法を教えてあげるわ』(人差し指でワンポイントって感じ)

自分『死んでも言いませんので、教えて下さい!!!』(土下座)

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