家プロ 木村 冒頭案

【実話】
我が家に突然テレビ局が訪れ
”国から100万円支給されますよ!”
と言われて、はへ?ってなった話

2020年3月17日 千葉県千葉市
この変哲もない築15年の我が家に(クレヨンしんちゃん 家 外観の検索結果がイメージ)

ある日突然テレビ局の方が取材に来た
(家の外のドアの前にカメラマン、ピンポン押してる ピンポーン)

時間が遡ること3日前の3月14日

主婦52歳『あなた!ちょっと見て!』
旦那55歳『朝からなんだよもう』(旦那の寝起きのシーン、嫁は声だけ、旦那の頭の上には田中 弘(ひろし)と書いてある)

旦那『一体どうしたぁ? ふぁ~』
嫁『見て!あれ!雨樋っていうの?なんか折れててみっともない!!』(少し壊れている雨樋をその斜め下から主婦が指さしている 主婦の頭の上には(田中 奈美恵と書いてある))

【『実際の雨樋がこちら』雨樋のちょっと壊れてるリアル画像】

旦那『だから何だって言うんだよ~。今まで一度も問題はなかったわけだし、別に構わないだろ』

嫁『ダメ!もうご近所さんに何言われるか分からないんだから!』
嫁『今すぐ修理して!』

旦那『わかったよぉ(はぁ、こいつ金は湧き出てくるものだと勘違いしてやがるなぁ、いったい誰が稼いだと・・・)』
主婦『早く大工さんに電話して!怒』

旦那『あの~家の雨樋が少し折れ曲がっていまして、、、』
旦那『いくらぐらいで修理できますかね?』(旦那が大工に電話しているとわかる画面)

電話から声『雨樋の修理ですか~!状況にもよりますが、ざっと30万~50万円ってとこですね!』

旦那『50万!?(高っけぇ~~~涙)』

旦那『わかりました、、、いつ見積に来られますか??』
電話から声『3月18日に伺います!!』

そして時は戻り、
大工さんが見積に来る前日3月17日
(家の外のドアの前にTVの人とおっさん、TVの人がピンポン押してる ピンポーン)

旦那『はい、どちら様ですか?』
TV局の人間『TB〇の高橋と申します!田中様、突然の訪問すみません、、、』(玄関前、マイク持ったたTVの人間と一級建築士)

TV局の人間『ですが、一級建築士の先生がどうしても田中様にお伝えしたいことがあるとのことでして、、、』(番組のロケ中に、一級建築士の先生が雨樋の破損を見つけて驚いているシーンをいれておいて整合性をとる)

TV局の人間『私もよくわからないのですが、なんと田中様の家にはそちらの壊れた雨樋の修繕費として国から100万円給付される可能性があるみたいです!』(雨樋を指さす)

旦那『なぁ~~に~~~~!?!?』

※ここにざっくりとなんで修繕費が下りるのか火災保険のことを記載。ざっくりとわかりやすく。

旦那『先生、それって本当ですか?であれば実は大工さんが明日見積りにくるのでお断りしなければ。。』(玄関で話している)

一級建築士『本当かどうかは、実際に保険の申請をしてみなければなりませんが、私の経験上、戸建てで築10年以上の場合、雨樋・屋根・壁、どれが壊れても70万円~300万円の修繕費を受け取ることが可能です』(回想シーンで、屋根・壁・雨樋を記載)

一級建築士『さらに、修理をするかどうかはお客様次第です!』(笑うセールスマンみたいな感じ)

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